日々研鑽、日常の楽しいことを書くブログ

社会人エンジニア1年目が考える日々の研鑽、日常について書き、お互いに刺激しあえるようなブログを目指しています。

投資のノウハウ 〜今まで8冊の投資、お金の本を読んできた所感〜

今回は投資とお金の話です。

この手の話は完全に好き嫌いが分かれる思います笑

また、よくネット上で投資の話、目にすると思います。この記事もそれと同じように単なる1例だと思って考えてもらえたらと思います。

 

Youtubeに動画アップしました。

まだ始めたてでいろいろ不満点もあるかと思いますが、見ていただけると嬉しいです。


[初心者必見] ほぼ間違いなく失敗しない投資法 ~定期預金はもうやめよう~

 

チャンネル登録等もしていただけるととてもうれしいです。

 

まず、これを書くにあたって参考にした本の特におすすめな本を紹介します。

すでに投資に興味を持たれている方々は以下の本を読むことをお勧めします。

 

kindle unlimited会員であればすべて無料で読むことができるのでぜひ試してみてください。

サイドバーから手続きできます。

 

日本一カンタンな「投資」と「お金」の本

日本一カンタンな「投資」と「お金」の本

  • 作者:中桐啓貴
  • 発売日: 2019/02/22
  • メディア: Kindle版
 

 

まず、投資と聞いてどういう印象を持たれるでしょうか。これは人それぞれですが、勉強されている方とされていない方では感じ方が大きく違うのも事実です。

なので、今回は勉強されていない方に向けた記事を書こうと思います。

 

まず、勉強されていない方からすると投資はギャンブルであり、リスクの高いものであると感じているはずです。

その感覚、間違ってはいないです。

と、いうのも、リスクを負わずに何かを得られるほど世の中うまく作られていないからです。

普段何もしていない人はなんのリスクも負っていないのかというと、ぼくはそうではないと思っています。

まず、自分の時間を浪費しています。これはぼくが考えつく限りだと最も大きなリスクです。

時間が最大の資産だ!という格言があるように、時間があればできることはたくさんあります。しかし、それをなんでもない時間として無駄に使うのは本当にもったいないことだと思います。

 

ここまでで、何が言いたかったかというと、「普段からリスクは負っているんだ」ということです。こう考えるとそれなら別のことでリスクを負うのも怖くないなっと感じられると思います。(人によりますが…)

 

では、なぜみなさんが投資をリスクと感じるかというと、お金がなくなるかもしれないという恐怖心があるからですね。

その恐怖心の元になっているのはデイトレードという言葉やFXがあるからです。これらはかなりのリターンが見込めるものの、かなりのリスクもあります。そのため、これらを投資と勘違いしていては、投資とは向き合えないのです。

では、デイトレードやFXが完全に悪かというとそうでもありません。

デイトレードは確かな知識をもっていていれば、勝率は上がりますし、FXも世界情勢に常にアンテナを張っていればそれなりには勝てます。

 

しかし、これらで成功するには本当に一握りの運か、かなりの知識量が必要です。

なので、私はこれらをすることは投資とは呼びません。

 

では、投資とは何なのか、投資とは株式投資です。さらに言うと投資信託です。

投資信託がどのようなものかご存じでしょうか。

投資信託のイメージをわかりやすく伝えると、大量の銘柄の株をほんの少量ずつ買い集めるみたいな感じです。

株を少量ずつ買うなら1種類の株を買ってしまえばいいではないかと思う方もいるかもしれないのですが、そうでもありません。

1つの銘柄の株しかもっていないと良くも悪くもその株の株価に翻弄されてしまうわけです。

これでは、デイトレードとさして変わりません。

そうではなく、複数の銘柄を保有していることで、株価の変動に左右されにくくなり、その結果安定して投資ができるようになるのです。

実際に、日経平均でもアメリカのダウでも取引所は長い目で見れば成長しています (つまりそれらの株に投資していれば儲かっていたことになる)。

もちろん、取引所も値が下がってしまうことはあります。しかし、下がった後にもほぼ確実に (今までは少なくともそう)株価は回復します。

そのため、長期保有を前提に考えれば間違いなく利益が出るということなのです。

実際にどの株を買うべきかは進めることができません (責任を負えないので)。

ですが、ここまで来たらあとは実行するかどうかはあなた次第です。

 

続き

 

www.takeshi-1222.com