三浦製作所

興味のあるものをとりあえず動かしてみた、実装してみたシリーズをガンガン上げていきたいと思います。あくまでも自身の備忘録としてですが、誰かの助けになったらうれしいです。

obniz IoT コンテスト2021に参加登録してみた。

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今回は、obniz IoTコンテスト2021に参加登録してみたので、そちらについて記事を書きます。
そもそも、obniz IoTコンテスト2021とはなんなのかについては、公式のこちらのページを参考にしていただければいいかと思います。
簡単にいうと、obnizというマイコンボードを用いてIoT開発をして自慢会しようっていう話です。

参加の動機

obnizというマイコンボードについては聞いたことがある程度で、触ったこともなく、一度は触ってみたいと思っていました。
そんなときに今回のコンテストの知らせを知り、また、コンテストに参加するとなんとただでobnizの開発ボードがいただけるということで、これは参加しない手はないなと。
つまるところ、無料に目がくらんだということです笑

なにをするのか

これについては、アイデアが取られてしまっても困るので、投稿してからのお楽しみですが、私が元来やろうとしていたIoT開発をobnizを使ってやることにしました。

今回の記事では、そこまでの話は書かず、obnizが届いてから初期動作させるところまでを書きます。

obnizがやってきた

obnizが届きました。
今回頂いたボードはobniz board Y1というボードです。

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早速、モバイルバッテリーから電源を供給してみます。

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まず、画面が起動して、wifiの設定ですね。 これを設定すると、QRコードが出て(これは見せられないやつですね)、それを読み込むと、下のような画面になります。

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ここから、サンプルコードの実行ができるわけですね。 とりあえず、お決まりのHello Worldをしてみます。

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簡単に実行できました!

ということで、obnizは簡単にプログラミングができる(今回使ったブロックプログラミングではなく、jsやHTMLでのコーディングもできます)ので、これを使って、頑張ってコンテストに出せるものを完成させたいと思います。